転職活動を有利に進めるためのコツ

転職活動をしてきた経験から考える、転職活動を有利に進めるコツをまとめます。

一つ目は、自分の強みを知ることです。転職活動をしてみて感じたことですが、専門のスキルや知識がなく、営業以外の専門部署、例えば経理や広報などで働いた経験が2年以下の場合、第二新卒と呼ばれる年齢まででないと、営業からの職種転換はなかなか難しいです。しかし、逆に言えば、営業であれば、業界未経験でも採用募集するところは結構多いと感じます。また、経理や広報、人事などの部署は、経験者であれば強みを活かせると思います。どうしても職種転換したい場合は、少ないですが未経験でも募集している企業はあるので、そういったところに入社してから、またスキルアップしていくという手もあります。

二つ目は、味方を増やすことです。転職エージェントに協力してもらうことはもちろんですが、友人や知人などから企業の内情を聞いたり、紹介してもらったりすることで面接を有利に進めることができる場合があります。また、面接会場で知り合った他の転職希望者なども、とても有益な情報を持っていたりします。

三つ目は、複数の内定をもらうことです。転職活動をしていて、難しいのが給与の交渉ですが、複数の内定を持っていると有利に進めることができる場合があります。私も、3社内定をもらった中で、2社に断りの電話を入れたところ、1社からは、賃金面での不満があれば引き上げも考えるので話し合いたいと言われました。エントリーする企業は狭い範囲に絞らず、興味のある企業はよく調べてみるといいと思います。

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